VIEWING ROOM
角谷紀章展「景色の輪郭」|Online Preview
角谷紀章
ARTIST PAGE ↗角谷紀章(1993年、兵庫県神戸市生まれ)は、2022年に東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程日本画を修了し、博士号(美術)を取得。スマートフォンで撮影した日常のスナップ写真を題材に、記憶と視覚認識の曖昧さをテーマとした絵画を制作しています。 「Frosted Window」や「Curtain」シリーズでは、すりガラスやカーテンを思わせるノイズによってイメージを意図的に隠し、鑑賞者の記憶や想像力による補完を促します。情報が氾濫する現代における「見る」という行為を問い直し、絵画を新たなイメージを生み出すための「装置」として提示しています。
作品一覧
14 WORKS略歴を読む
角谷紀章|Kisho Kakutani 1993年、兵庫県神戸市生まれ。2022年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程日本画修了、博士号(美術)取得。 主な個展 2026 「景色の輪郭」四季彩舎、東京 2025 「離散之境 Realm of Dispersal」Whitestone Gallery、台北 2025 「FOG」MU GALLERY 2025 「The Ambiguity of Memory」JING YI YUAN HUI ART GALLERY、北京 2023 「白い夜」コートヤードHIROO、東京 2023 「媒介であり防護壁」銀座 蔦屋書店・四季彩舎、東京 主なグループ展・アートフェア 2026 「Intersection」 2026 「A Swimming Soul」Whitestone Gallery、ソウル 2026 ART BUSAN 2025 ART021 SHANGHAI 2025 ART TAIPEI 2025 Kiaf SEOUL 2025 Beijing Dangdai Art Fair 2024 ONE ART TAIPEI 2023 ART FAIR TOKYO
GALLERY INQUIRY
作品についてのお問い合わせは、各作品の詳細から承ります。
作品を選んでお問い合わせ